《屋外でのマスク》
コロナ禍も過去のことになりましたが、感染する人は今も途絶えていないようです。外出時、マスクをしている方も最近は減りましたが、たまにはおられます。花粉症などの他の理由がある場合は別として、コロナやインフルエンザの予防目的なら、屋外では不要と思われます。太陽光に含まれる紫外線の作用で新型コロナウイルスをはじめとする感染症ウイルスは数分で不活化されることは様々な研究で明らかにされております。もちろん皮膚癌や皮膚の老化など太陽光線の弊害もよく知られておりますが、8月は年中で太陽光の最も強い時期です。屋外ではマスクを外して太陽による殺菌作用を利用しても良いように感じます。
(2026.8)